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市民の人権擁護の会 日本支部
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市民の人権擁護の会
日本支部


ご挨拶
市民の人権擁護の会(CCHR-Citizens Commission on Human Rights)は、1969年に、精神医学による人権侵害を調査・摘発し、精神の分野を正常化するために、サイエントロジー教会により設立されました。その共同創設者には、精神医学名誉教授で国際的に有名な作家であるトーマス・サズ博士がいます。現在31カ国に130以上の支部と、顧問と呼ばれる助言者による委員会を抱えています。その中には、医師、弁護士、教育家、芸術家、企業家、そして公民権や人権の代弁者がいます。1992年 同会日本支部が設立されました。安全で安心できる街づくりのために、様々な活動を行っております。皆様の情報、支援などの協力を必要としていますので、何卒よろしくお願いします。

イベントピクチャ:070831 2007年8月 2007 夏 東京ツアー 総括

 ついにCCHR展示会日本ツアーが本格的に始まりました。

第一弾の東京展示ツアーは、代々木公園(8月12日)での展示を皮切りに、なかのゼロ(8月18~23日)、浅草公会堂(8月25・26日)にて開催されました。

炎天下にもかかわらず、精神医療の問題に関心のある人々は、展示会場に来場し、熱心にパネルやDVDを見ていきました。

この夏は、テレビや新聞、雑誌等で精神医療の問題が連日取り上げられてきました。

自殺の副作用のある抗うつ剤の問題、統合失調症薬や睡眠薬の危険な副作用の問題、さらに凶悪犯や横綱に対する精神鑑定や診断のおかしさなどが報道されるつれ、多くの人々が精神医療の非科学的側面や危険性について気付いてきています。

今回のパネル展に訪れた人々も、口々に精神科医やその治療に対する不満や怒りを表していました。

多数の方にご来場いただきましたこと、ボランティアスタッフ一同、感謝しております。その画像と来場された方々の声をご紹介します。お声は、画像の下段に表示

草々

市民の人権擁護の会 日本支部

こちらで使用している画像の転送・他への掲載はお断りします。






来場者の声:20070831

★飲食店従業員、「色々な精神科医が理由をつけて、政治的、経済的に製薬会社などと共に悪用していることが分かったような気がします。」と感想を述べました。また、DVDの映像に関しては「全般的に精神科医などの金儲けや、製薬会社との深い裏のつながりで、必要以上の薬の投与や軟禁や監禁などをして集金システムなどがあることが理解できたし、目に見えないところで、虐待、レイプなどしていることが分かった」、「政治的圧力で製薬会社や精神科医など金儲け集金的なシステムができ、無知な一般市民が利用され、生存権、生活権などが侵害されているんだなと思えた。自分もどんなきっかけで人権が侵されることになるか知れないと恐怖さえ感じました」と感想を述べました。

★注意欠陥症といわれている自分の娘に薬物を服用させるかどうか迷い、情報を求めてはるばる北海道から東京に情報を求めてやってきた教員は、たまたまパネル展に出会い、今まで専門書を読み漁っても決して得られなかった情報を得ることができた、とコメントされ、さらに「お話を伺い、最も貴重なVisionを得ることができました。感謝いたします」と礼を述べられ、CCHRのメンバーシップの年間会員に加入することを約束されました。

★トレドミン(SNRI)を服用している中年男性は、ドキュメンタリーDVDを見てショックを受けていた。彼は、NHKで「奇跡のクスリ」として大々的に取り扱われていたプロザックに、実は大きな問題があったことを初めて理解した。そして、「薬の副作用が恐ろしくなった。自分が飲んでいる薬についても全然わかっていなかった。色々情報を得ています。」と言った。

★大学助教授は、今回パネルをじっくりと見たことにより、「ナチスドイツや優生学の関わりなど、精神医学の発生と発展の経緯がよく理解できた。・・・製薬業界や精神医学界との利益的結びつきが良く分かった」と感想を述べた。また、「今後もCCHRのイベントには出席し、ボランティアとして手伝いたい」と言っていた。

★学生は、特に「子どもたちを裏切り、薬漬けにする」というパネルが印象に残り、その理由として「自分の知らない世界を知ることができた」と答えた。そして、精神医療に関しては「今まで自分が勉強してきたことが、これほどの犠牲の上で成り立っているということを知った」と認識を新たにしていた。そして、CCHRについて「このような活動を進めていくべきだと思います。」と言っていた。

★10代の娘と父親が来場し、興味深くパネルやDVDを見ていった。娘が先に興味を持って説明を受け、その後父親を連れてきた。父親は、凶悪事件と精神科の治療の関係を示すCCHRのパネルや資料を見て、「やはりそうだったか。最近の凶悪事件はおかしいと思っていたが、背後には精神薬があったとはとても納得できる」とCCHRの情報に感心していた。

★40代の女性は、ツアーされて情報を知り、非常に感銘を受けていた。そして「親戚の26歳の男性が変になったのは、そういう治療があったからだと理解した。CCHRのDVDを申し込むために、申込書を持ち帰っていった。

★ルボックスを服用している女性は「ビラを見てきました。・・・新宿のクリニックに通院していまして、自分も診断や薬のいい加減さを気付きはじめていたところでした。3分診療ですぐに薬という医療に疑問を抱いていたところなので、是非みていきます」と言って、全てのDVDを見ていった。

★60代くらいの男性は、「全てびっくりした。こんなことが現実にあるとは今まで知らなかった。(精神医療について)関心がなかったが、普通の人でも診断されたら精神病扱いされるのかと危険に感じた。」と感想を述べた。

★70歳の女性が来場した。友人からCCHR展示会について知らされていたので来場したとのことだった。熱心にDVDの映像を全て見ていった。彼女は最後に「友人から、精神科の治療は良くないよと聞いていたが、具体的に何が悪いかわからなかった。(今回)わかったのでよかったです。」と感想を述べた。

★熱心にパネルを見て、ツアーの説明を聞いていた女性がいた。1時間くらい話しをされて、ようやく「実は…私も抗うつ剤を飲んでいるんです。」と話し始めた。彼女は抗うつ剤の危険性について認識をし、彼女の助けになるようなCCHRの情報や代替療法を実践している医療機関に関する情報を手渡したところ、感謝された。

★主婦2人連れが来場した。その1人は、自身てんかん発作を抑えるために薬を飲んでいるということだった。彼女は、展示会を通じて薬に対する考えを変えて、「薬を飲むのはしょうがない」という態度を止めると決め、CCHRからの情報を多く持ち帰った。そして、CCHRの活動に賛同し、CCHRの署名にサインして帰った。

★案内した70歳の男性は、友人の娘が統合失調症を4年前に患い、薬をとっているがどうすればいいか、という問題を持っていた。この男性は、DVDを見て、熱心にCCHRが推奨する本やCCHRの協力医のクリニックを求めてきた。その友人も後から来たが、実はこの友人も展示会を既に見ており、CCHRの推奨する本を外の書店で探していた、ということであった。その友人は、「係の人に説明され、認識が変わりました」と答え、薬にたよらず、食物でなおす方法、一人一人が本当に精神病院に行くべきかどうか考えること等という新たな認識を得て、展示会会場を後にした。

★北海道から来ていた社会福祉士は、「アメリカで起こった拳銃射殺事件の裏側には若者への薬害の影響が大きかったことを知らなかった」とドキュメンタリー映像に衝撃を受けていた。また、この展示会によって精神医療に関する認識が変わったとして「多くの精神薬が日本中に出回っている。子どもの行動で少し不安を持つ親たちが、安易に精神科医の勧めに応じて薬に依存する怖さを感じる」と感想を述べた。

★保険業界の会社員は、自分の妻がうつ病で薬を飲み、リストカットをしていて、薬はよくないと思って薬の量を減らそうとしている人だった。彼は展示会場で薬の危険性に関する資料やDVD、精神医学ではない代替療法による治療の情報などを真剣に見ていき、「貴重な情報をありがとうございました」と感謝して帰っていった。

★40代女性は、「精神科の薬の中には依存性が強くて一生飲まないといけないものもあるのに、患者側も知識がないため、それを飲み続けてしまう。こういったことに疑問をもった」と感想を述べ、凶悪犯罪の背後にある抗うつ剤の問題についても理解した。そして、この展示会について「是非全国的にやってもらいたい」と言った。

★男性(40代)に、日本の教育現場で使用されているDSMによる発達障害児のチェックリストを見せて説明したところ、「子どもたちがこんないい加減なチェックリストで判別されているのがどう考えてもおかしいし、信じられない」と驚いていた。さらに啓発すると、彼は「精神医学は医学ではない。栄養とか食事、アレルギーとかの観点もなく、人を判別し、覚せい剤のような薬を投与するのは、医学ではなく犯罪です。CCHRのパンフレットや展示会プロモを持って帰り、それを知人に伝えていくことから始めていきます。」と感想を述べた。

★40代の女性は、展示会によって精神医療に対する認識が変わったと言った。今出てきている新しい向精神薬はとても良いと聞いてきたが、そうでないことがわかったと言っていた。その上、口コミでこの問題を伝えていくと言い、友人を連れてもう一度展示会に参加する、と言っていた。

★20代女性は、製薬産業と精神医療の関係を示すパネルに関心を持ち、「精神薬が利益を生んでいるのは知っていましたが、米国でここまで大きな産業になっているとは知らなかった。」と感想を述べた。また、「『精神医療』という認識がもともとそんなになかったため、認識は変わりました。あれらを医療と呼ぶには問題があるかも。」と精神医療に対する認識が変わったことを話した。そして、展示会に関しては「とてもわかりやすくまとめられていると思います。同じようなイベントよりも理解度は高くなると思うので、是非活動を続けて欲しいと思います。」

★諸宗教について勉強している男性は、展示会の内容に非常に驚き「精神医学というのは、まさに唯物論であり、サタンそのものだ」と理解し、感動していた。そして、「衰退の裏側(Master Mind)」のパネルを見て精神科医が「精神医学という名のもとに人類の破滅を謀っていること」が理解できたと感想を述べた。「今日浅草に来たのは、この展示会に出会うためだったと思います。本当に良かった」と言って展示会で情報を得たことを心から喜んでいた。

★雑誌編集員は展示会のパネルやDVDを見終わって後、「ひどいですね。特に隔離収容や電気ショック、精神外科手術など考えられないことが起きていますね」と感想をもらした。そして、精神病院の問題や電気ショックの問題を記事にしたいと言って、帰った。

★会社員は、DVD映像を見て「将来ある子どもが、医者と製薬会社の結託によりADD、ADHDという病名を押し付けられ、人生を台無しにされた映像が非常にショックでした」と感想を述べた。そして、精神医療に対する認識が変わり「医者を高いレベルの人間だと認識しておりましたが、金の亡者!これほどまで堕落した精神科医が多いことにショックの連続でした」と感想を述べた。そして、CCHRに対しては「この悲惨な現状を知らない国民が圧倒的に多いと思います。活動を広げていただけますよう、応援しています」と支援のメッセージをくれた。

★金融業者の男性は、「薬の副作用の実態を知り、(多剤大量処方)疑問を感じました」と感想を述べ、CCHRに対して「1人でも多くの人に実態を知らして下さい。知らないことを知らせることが重要」とメッセージを残した。

★車椅子で来場した女性は、全てのDVDを見ていき、「精神薬が治療のためでなく、使用させる人(病院や精神科医)の利益のためという事実であることに驚きました。」と感想を述べた。そして、「私は以前、ボランティアをやっていまして、悩み相談電話をしていたのですが、精神科に行った方がいいという事も中にはしていましたが、こんな危険があった事など全く教えられませんでした。ひどい話だね。」と言っていた。署名もしていき、知人に話すための資料をいくつか持ち帰った。

★元精神医療関係者は「こんな方法があるなんて全く知らなかった。こういう情報を知ることができて、ここに来て本当によかった。自分は薬漬けや精神科医の金儲けなど本当にひどい実態をこの目でみて、嫌気がさし、辞めたけれども、精神医療の問題をずっと気にしていた。でも、ここに来て、こういう活動している団体とか、治療に向けた栄養療法を実践している人たちの事実を知り、初めて希望がもてました」と言って、笑顔で帰った。



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