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市民の人権擁護の会 日本支部
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市民の人権擁護の会
日本支部


ご挨拶
市民の人権擁護の会(CCHR-Citizens Commission on Human Rights)は、1969年に、精神医学による人権侵害を調査・摘発し、精神の分野を正常化するために、サイエントロジー教会により設立されました。その共同創設者には、精神医学名誉教授で国際的に有名な作家であるトーマス・サズ博士がいます。現在31カ国に130以上の支部と、顧問と呼ばれる助言者による委員会を抱えています。その中には、医師、弁護士、教育家、芸術家、企業家、そして公民権や人権の代弁者がいます。1992年 同会日本支部が設立されました。安全で安心できる街づくりのために、様々な活動を行っております。皆様の情報、支援などの協力を必要としていますので、何卒よろしくお願いします。

イベントピクチャ:060911
2006年9月11日月曜日 憲政記念館にて、市民の人権擁護の会主催 ”「精神医療 死の産業」パネル展示会 グランドオープニング ”を開催いたしました。議員、僧侶など有識者をはじめとして、 多数の方にご来場いただきましたこと、ボランティアスタッフ一同、感謝しております。その模様をいくつかご紹介します。こちらで使用している画像の転送・他への掲載はお断りします。


憲政記念館  憲政記念館 正面玄関  憲政記念館 沿道 憲政記念館に隣接する国会議事堂

憲政記念館 庭園 式典の司会を務めた当会代表世話役 国会議員 秘書の方によるスピーチ 教育関係者によるスピーチ

熱心に聞き入る来場者 当会顧問委員によるスピーチ 僧侶の方によるスピーチ 熱気につつまれた会場

歴史に残るべき式典 リボンカット 来場者が熱心にパネルを見入る 関心を示す教育者 幼児教育者は深刻な問題と受け止められた

続々と来場者が到着 来場者記念撮影 パネルを見入る来場者 市民の人権擁護の会パネル展示会入口の案内

来場者の声:060911

☆女性 会社員  実名と顔写真が並んでいました。そして、日本人の船瀬氏の娘さんがどのような亡くなり方をしたのかも入っていました。細かく描写されていました。私は涙が湧いてくるのを感じました。事実、亡くなっている子どもたちをこんなに身近に感じたのは初めてでした。そして、これは紛れも無く、事実なのだと認識させられました。-中略― 社会がCCHRを待っている感じがします。CCHRの存在に励まされ、声をあげようとしているようです。」

☆男性 ボランティア団体職員 ものすごい映像!圧倒されます。あれほど… 精神科医が、ひどいとは知りませんでした。知っているつもりでしたが、あそこまで全体を知っているわけではなかった。 私は、展示パネルを見て、「同じ人間が同じ人間にこんなことをやっているよ」と涙が出ました。CCHRの今回の展示会は、すごすぎる。まだ参加していない人には特におすすめです。

☆男性 教育者  子どもに薬をと飲ませることはNOです。無条件であなたたちの活動に同意します。

☆男性 某市民団体会長 今まで、自分は自分のことを権威に対抗するずいぶん過激な人間だと思ってきた。でも、自分より激しい活動をやっている人達を見たのは初めてだ。本当に驚いている。人々が今まで決して言ってはいけないと思って、言えなかったことを、ここの人たちは言っているよ。タブーに切り込んでいるね。全く驚いたよ。これは日本人みんなにしらせなきゃいかんね。



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