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市民の人権擁護の会 日本支部
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次々、摘発される精神医療の実態 2006年9月30日付 ニュース

■◇■◇■◇■ 次々、摘発される精神医療の実態!■◇■◇■◇


9月5日:準強姦、準強制わいせつの罪に問われた、元都南病院精神科医浜崎高行被告(42)の判決公判が、盛岡地裁で開かれる予定。当時18歳の患者少女に睡眠薬を飲ませ、意識を失わせて暴行し、別の18歳の少女にも同様の手口でわいせつ行為をしたとして、検察側は懲役5年を求刑している。10月10日に判決が明らかになる。



9月10日:香川県内の精神科病院「三船病院」の閉鎖病棟5階床下(深さ約70センチ)で、大部分が白骨化した遺体を見つけた。司法解剖の結果、4年前に入院中に行方不明になった同市内の女性患者と判明した。 報道データはこちら


9月14日:岩手県内の精神病院、本舘病院元事務職員の判決公判が盛岡地裁で開かれ、業務上横領罪で起訴された和田忠志被告(48)に懲役3年執行猶予5年が言い渡された。同被告は、患者から預かっていた預金通帳から約890万円(時効分を含めると1000万円超)を無断で引き出して使っていた。
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9月17日:入院患者のキャッシュカードを盗み、現金316万円を引き出したとして警視庁小平署は国立精神・神経センター武蔵病院の准看護師、神原栄子容疑者(53)を窃盗の疑いで逮捕した。 報道データはこちら


9月27日:強制わいせつの罪に問われた東大阪大学元教授・高橋十九朗被告(52)に対する判決公判が大阪地裁で開かれた。同被告は、こども学部教授となり、幼児心理学などを専攻していた。心理学実験に協力するため研究室へ来た小学4年の女児(10)の胸などを触ったとされ、実刑判決(2.5年)が下された。



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