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市民の人権擁護の会 日本支部
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市民の人権擁護の会
日本支部


ご挨拶
市民の人権擁護の会(CCHR-Citizens Commission on Human Rights)は、1969年に、精神医学による人権侵害を調査・摘発し、精神の分野を正常化するために、サイエントロジー教会により設立されました。その共同創設者には、精神医学名誉教授で国際的に有名な作家であるトーマス・サズ博士がいます。現在31カ国に130以上の支部と、顧問と呼ばれる助言者による委員会を抱えています。その中には、医師、弁護士、教育家、芸術家、企業家、そして公民権や人権の代弁者がいます。1992年 同会日本支部が設立されました。安全で安心できる街づくりのために、様々な活動を行っております。皆様の情報、支援などの協力を必要としていますので、何卒よろしくお願いします。

イベントピクチャ:061003
2006年10月03日~09日 新宿パークタワー 1Fギャラリーにて、市民の人権擁護の会主催 ”精神医療 死の産業”パネル展示会を開催いたしました。

約1200名の方にご来場いただきましたこと、ボランティアスタッフ一同、感謝しております。その画像と来場された方々の声をご紹介します。お声は、画像の下段に表示

こちらで使用している画像の転送・他への掲載はお断りします。


   


   
   

   

   

来場者の声:20060103

★30前後の女性(会社員) 「今までの自分の認識が全く逆だったことに気付いた。うつだから薬を飲む、などというのは半ば常識のように思っていたけど、副作用で自殺をするなど、こんな事実があるなんて知らなかった。特に今は自分の会社でも、うつの問題は深刻化しています。企業のメンタルヘルスということで、うつと診断されたら会社がその人をすぐに休ませないと問題になっています。会社側としては即戦力がいきなりいなくなってしまうので大変なのですが、医師が早く治すのではなく、悪化させたり長引かせたりしているのであればそれは会社にとっても働いている自分たちにとっても許せないことだと思います。」

★小学6年生の子どもを持つ父親(会社員) 「精神医療が自ら問題を作り出し、お金を儲けるという構図が本当に良く分かった。日本でも子どもに対し、いい加減なチェックリストが使われて餞別させられていることに驚いた。自分も来年中学になる子どもがいるので、他人事ではない。こんな問題を告発している団体を知って感激した。」

★会社員男性 「今日たまたまここを通りがかったので来た。自分の息子がまさに昨日病院からパキシルを処方された。それについての情報があったので驚いた。自殺とかそんな副作用があることなど聞いていなかった。本当にこの情報を知ることができてよかった。」

★会社員女性 「会社が(展示会場と)同じビル内にあるけど、今日はこの催し物が気になったので来ました。教育現場に変な心理学的考えが入り込んでいる問題を知りたかったので、今日とても参考になった。」「今までは精神科医とか昔からのユングとかの人たちは宗教みたいに良い人だと思っていましたが、認識が変わりました。」

★20代男性デザイナー「薬で何とかするという考え方が違うと思う。」

★男性 「正面から向き合わなければいけないと感じました。(この博物館を)もっと多くの人々に見てもらいたい。」

★女性 「(一番印象に残ったのは)全体主義の原動力に精神医学があったこと。(精神医療に対しては)ネガティブな側面があることを認識し、意識的に選択する必要がある。身の回りの人に情報を伝えていくことでCCHRへの支援が可能。素晴らしい活動なので、多くの人々に知ってほしい。」

★自営業男性 「(展示を見た後の精神医療に対する認識について)たより過ぎないようにしたい」

★70代夫婦  「コマーシャルとかで、病院にご相談下さい。薬は安全ですと言っているので、今回これを見て混乱したが、薬を簡単に飲むのはこわいと思った。」

★女性    「被害者救済の活動に共感します。勉強になりました。がんばって下さい。」

★会社員   「現代の精神医療の問題点が良くわかった。」

★会社員男性 「ビジネスのためにクスリが出され、正当化するために病名がつけられることを知って非常に驚いた。今まで知らないことばかりなので良かった。」

★静岡の看板業者「今まで(精神医療に対する)知識がなかったが深まった。衰退の裏側のパネルがよかった。全体の問題がここから来ていると思ったから。…できるだけ多くの人が(この博物館を)知った方がよい。」

★女性    「精神医療について知らなかったが、お金のためにやっているんだとわかった。」

★男性    「精神医学の裏側を見れてよかった。」

★男性    「知らない世界を知ってしまったが、知れてよかった。」

★元御殿場市議会議員「もっと多くの人々に、この実情を知っていただければ皆Happyになります。」

★60代男性  「以前から精神科医に対しては考え方が浅いと思っていた。薬を簡単に与えてしまうことに疑問があった。」



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