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市民の人権擁護の会 日本支部
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オピニオン2004/6/29


 発達障害者支援法案の落とし穴

さて、日本はどんどんまずい方向に進んでいます。例えば、このまま進むと、来年度には「発達障害支援」という名目で、ADHD(注意欠陥覆動性障害のこと。 やたらと活発に動き回る子どもに対し、精神科医が科学的根拠なくつけた病名)や学習障害の子どもを早期発見・早期治療するために、科学的根拠の無い精神科のチェックリストで子どもが判別されていくことが義務づけられるかもしれません。

1歳半、3歳、就学時とそれぞれの検診でチェックされ、該当した子どもを専門機関(精神科)にみせるよう勧められます。残念ながら、子どもを食い物にしようとする一部精神科医の意図に気付かず、行政も議員も子どもを助けることになるのだと疑わずにこの政策を進めています。

これが実現すると、100万人単位の薬漬けされた子どもが出来上がりです。

何と言う恐ろしいことでしょう。絶対に間違っています。

以上

市民の人権擁護の会 日本支部


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