
小倉謙×伏見美穂講演会
「普通じゃない」世界を超えて
2026年6月14日(日)
13:30〜 開場
14:00-16:30 セミナー
場所:エイムアテイン博多駅前会議室5H
福岡市博多区博多駅前3丁目25-24
講演料 2,000円(完全予約制)
お問い合わせ・申し込み: cchrfk@gmail.com
主催 市民の人権擁護の会福岡支部
協力:株式会社ガスガスエネルギー、office琥魂、みくろす
「ADHD」「発達障害」と呼ばれている人たちがいます。
かつて、社会に馴染めない個性は『治療の対象』でした。
しかし今、WHO(世界保健機関)は宣言しました。
必要なのは投薬での治療ではなく、
その人の尊厳を守る『人権のアプローチ』であると。
もしも「普通じゃない」と言われる人たちが、
美しい色で世界を描き直すことができるとしたら——
私たちにどんな世界が広がるでしょう?
今の社会や、ご自身・ご家族のあり方に、
小さな違和感を感じているすべての方へ。
【講演1】
発達障害という物語の23年を振り返る~10年の投薬と断薬、その先に見つけた景色
(みくろす 代表 伏見美穂)
2003年、当時は知らない人も多かった「発達障害」という診断を受け、精神薬を飲み、その後断薬しました。いま、発達障害という診断を受けている子どもたちは増え続けています。
発達障害と診断をされた個人の体験から、社会の仕組みについて思いをはせる時間です。
【講演2】
メンタルヘルス対策の問題点~世界の潮流から、私たちの明日へつなぐ
(市民の人権擁護の会 代表 小倉謙)
大きな歴史の転換点と言われている新しい「人権モデル」
国内で自殺者が最多となっている中、
世界の最新事情や、日本の法改正についての動きもお伝えしながら、
精神科で今行われている事、私たちに出来る事をお話します。